2008年07月10日

ほたる

今年も飛びました保土ヶ谷児童公園の蛍。

昨年初めて行って感動しましたが、今年はさらに増えた感じがしました。

写真撮影は昨年はコンデジだったので失敗に終わりましたが、今年はデジイチ+三脚の完全武装で臨み、その結果↓
ほたる
撮れました〜。

ISO感度をめいっぱいの1600にして、レンズも明るい30mmF1.4です。露光は14秒。

グリーンの光が蛍です。決して心霊写真ではありません。

人間の目では見えなかったものまで写っています。(霊ではありません。)←しつこい。

キキも連れていき、一緒に蛍を鑑賞しましたが、知らないおじさんの足を舐めて驚かれたね。(当たり前だ!)

きょうはキキの写真はないです。



futurekernel at 22:04│Comments(10)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by こたろうのちち   2008年07月11日 00:05
こういうときにF値の明るいレンズは良いですよね〜。
私のはオリンパスなのですが、いまいち明るいレンズがないんですよね。
まあ、望遠側は焦点距離が2倍換算になるので、そちらは満足している(8割は競馬を撮影なので)のですが。

それにしてもキキ君に足を舐められたおじさん。
びっくりしたでしょうね。
わんこ好きならよいのですが、どうだったんでしょう。
2. Posted by LeoNerd   2008年07月11日 05:05
5 いや、よく見ると画面左中央よりちょっと下辺りになにやら・・・なんてことがあるとちょっと面白いですね??
トライポッドの威力は強力ですね。手持ちで14秒支えられませんもんね。
ちなみにうちの庭にも蛍が飛んでますけど、種類的に蛍じゃないとかいう噂が・・・
3. Posted by ピロユキ   2008年07月11日 11:39
5
こたろうのちちさん
こんなに明るく撮れるとは思ってもいませんでした。それと、バルブ撮影はカメラのバッテリーの消費量がすごいことも知りました。家に帰ったらバッテリーがあがっていました。

舐められたおじさんですが、どうもあんまりイヌが好きでないようで「やだやだ」と何回も言ってました。謝罪してキキを抱っこして遠ざけた事は言うまでもありません。
4. Posted by ピロユキ   2008年07月11日 11:53
5
LeoNerdさん
アップで良く見ると。数カ所に赤や青の点が見えます。なんだろー?ひょっとして・・・。
ノイズです。たぶん。
ISO感度も1600が最高と思っていましたが、Hという感度があり3200相当とのことがマニュアルに載ってました。
知らなかったーー。
あと、バルブ撮影に必要なのはリモートスイッチですね。
今回はシャッターを指で押していたので、押す力でカメラが動きブレタものが何枚かありました。
買っておけば良かった。
5. Posted by フリル   2008年07月11日 19:32
わっ!児童公園、本当に、ホタル居るんですねぇ\(^O^)/ 
れーすが児童公園好きだし、近いんで良く行きますが 
夜は行ったことないんですよー(´∀`) 
あの池のそばですか?
小川の辺りですか? 
いつ頃まで飛んでるんでしょうねぇ〜o(^∇^o)(o^∇^)o 
6. Posted by ピロユキ   2008年07月12日 08:12
5
フリルさん
いつ頃まで飛んでいるのかわかりませんが、公園の池の奥にホタルがいます。
ホタル観賞のため、池周辺の電灯が消されちょっと足元が見えない場所もあるので、行く場合は懐中電灯などを持って行くといいと思います。
早めに行った方がいいと思います。
ちなみに飛んでいる蛍は、平家ホタルで源氏に比べ小さいそうです。(源氏を見たことがないので比較できないです)
7. Posted by kay   2008年07月12日 15:21
わぁ〜♪蛍ですかぁ〜☆
すごーーーい!!!
真ん中あたりの点線状になっているのは
一匹の蛍の飛んでいる光なのでしょうか〜?
スミマセン、質問のレベルが低すぎなのですが、
すごいなぁ〜と思って^^;
綺麗ですね〜
肉眼で見ても綺麗だったことでしょう。
蛍が増えているってことは、お水が浄化されてきているってことですよね!
来年も増えていってくれますように〜☆
8. Posted by ピロユキ   2008年07月13日 13:15
5
Kayさん
点線は、一匹の蛍の飛んでいる光ですね。間違いない!>古っ

ホタルのいる保土ヶ谷児童公園は、自然繁殖を目指しているようですが、そうもいかず、ボランティアの人が幼虫から育て、池に放流しているようです。
ホタルの幼虫の餌になる「カワニナ」という貝があまり生息していないようで、まず、餌となるカワニナを増やすことが大事なようです。
昨年行った時は、幼虫を育てたボランティアの人がいて説明してくれました。

飛んでいる所は幻想的で、癒やされます。
ホタルが住める環境にしていきたいですね。
9. Posted by こたろうのちち   2008年07月14日 23:32
バルブ撮影の間も、センサーは動いているので消費電力はそれなりにあるんでしょうね。(画像エンジンは動いてはないような気がしますが、どうなんでしょうね)
う〜ん、やはり銀塩とはいろいろ違いますね。

でも、きれいな写真が撮れてよかったですね。
10. Posted by ピロユキ   2008年07月15日 07:14
5
こたろうのちちさん
メモリカードにデータを書込む時間もバルブ撮影時間と同じくらいかかっていました。
きっと画像処理エンジンはデータを書込む時に動くような気がしますが。。。よくわかりません。
こういうバルブ撮影の機会があったら(花火大会?)予備のバッテリーを持っていくようにしないといけないですね。
その点、銀塩はバッテリーが基本的にはいらないからいいです。こういう時こそホルガの出番かな?
!ホタル写真!ホルガで撮ってもおもしろかったかも・・・。残念

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